思うにみんなが努力している分野での努力は非常に効率が悪い。競争がはげしすぎる。だれもやってないような分野での努力こそ希少性があって他人に評価されやすい。人間は分からないジャンルで能力を持つ人を高く評価してしまう傾向があるからだ。だから、文系だったら数学やITを勉強すべきだし、理系だったら本を読むべきだ。経済学とか心理学の勉強もいい。

でも、基本はやりたくない勉強なんてしないほうがいいのだ。どうせ身につかない。人生で勝負のネタにできる知識は中途半端な付け焼き刃ではなかなか通用しないものだ。

興味があることがないときはどうすればいいか。そのときは環境を利用するしかない。バイトをしてバイトしている仕事のことを勉強するとか、好きな人や自分の友達が興味をもつことを覚えるか、そうでなくばネットの中とかであたらしい人間関係をつくりにいく。

人間はつきあっている人間でどうなるかが決まる。自分の所属する人間関係と独立して成長するのは非常に困難なのだ。

ぼくはいま大学にもどったとしてもやはり大学の勉強はこれっぽちもやる気はない。前世と同じく劣等生で上等だ。ただ、興味あること、調べたいことはたくさんあるし、さらに見つけたいと思う。

posted 6ヶ月前